STEMCELL Technologies mTeSR Gentle Cell Dissociation Reagent
- 研究用
Gentle Cell Dissociation Reagent(GCDR)は、酵素フリーで化学的に定義された細胞解離用試薬です。
ヒト胚性幹(ES)細胞および人工多能性幹(iPS)細胞を日常的に継代する際に細胞塊へと解離、あるいはシングルセル懸濁液に調製するのに適しています。
また、腸オルガノイド樹立に用いる腸クリプトの単離や、オルガノイド培養の継代時にCorning® Matrigel®のドームを崩す用途にも適しています。
GCDRは、cGMPに準拠し認証された品質管理のもとで製造され、再現性の高い結果を得るための最高品質と一貫性を保証しています。
製品の特長
非酵素的に細胞を解離する、cGMP製造の試薬
- 低刺激、化学的に定義済み、酵素フリー、GMP準拠の試薬で高品質な培養を実現
- ヒトES/iPS細胞(多能性幹細胞)の日常的な培養で高い増殖率を達成
- 室温で細胞を継代する簡便なプロトコル
GCDRを用いた細胞継代のポイント
- 使用する培地などにより手順の詳細が異なります。適合するSTEMCELL社培地は、製品添付文書に記載しておりますので、それぞれの製品のマニュアルをご参照ください。
- ヒト多能性幹細胞をmTeSR™ Plus培地で維持培養する場合の継代方法は、こちらもご覧ください。











