学会・展示会・講演会情報
2026/02/26
第25回日本再生医療学会総会 企業展示のお知らせ
実施日程:2026.03.19~2026.03.20
2026年3月19日(木)~ 20日(金)に神戸国際会議場にて開催される第25回日本再生医療学会総会にて企業ブースを出展します。
STEMCELL Technologies社の細胞・各種培地を中心に、再生医療研究にお役立ていただける最適な製品をご紹介します。
また、ブースでは製品やご実験に関するご質問・ご相談もお受けします。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
学会情報
- 学会・展示会名
- 第25回日本再生医療学会総会
- 日時
- 2026年3月19日(木)~20日(金)
- 会場
- 神戸コンベンションセンター(神戸国際会議場、神戸国際展示場)
- 展示場所
- 2号館1F ブースNo. B-35
展示内容
紹介予定の製品例
研究のスタートラインに最適 -- コントロール用ヒトiPS細胞
STEMCELL Technologies社のヒトiPS細胞株は、厳格な品質管理と特徴付けがされており、コントロールに最適です。
また、同社の維持・分化用培地に適応するため、さまざまなアプリケーションへの可能性が広がります。
適切な分化誘導を実現するために、まずは高品質なiPSCを準備しましょう!
ヒトiPS細胞株の詳細はこちら>>
クランプ継代にmTeSR™ Plus-cGMP・シングルセル継代にeTeSR™
mTeSR™ Plus-cGMPは、cGMP準拠製造品であり、週2回の培地交換でも、高品質なiPS細胞をクランプ継代で維持培養できる、フィーダーフリーの培地です。
eTeSR™は、iPS細胞のシングルセル継代培養で課題になりやすい、細胞の遺伝的安定性を向上させるよう改良したフィーダーフリーの培地です。
これらの製品は世界中のiPSCの基礎研究から応用研究まで幅広く使用されております。さらに、維持したiPS細胞を分化させる際には、同社の分化用培地STEMdiff™ シリーズへそのまま移行することが可能です。
クランプ継代にmTeSR™ Plus-cGMP>>
シングルセル継代にeTeSR™>>
神経研究のワークフローをより効率的に -- iPSC由来神経前駆細胞
健康な女性ドナー末梢血単核細胞(PBMC)由来のヒト人工多能性幹細胞(iPSC)コントロールラインであるSCTi003-Aから分化した、凍結保存された中枢神経系(CNS)タイプの前駆細胞です。
解凍直後から使用でき、STEMdiff™培地を用いて前脳ニューロン、中脳ニューロン、アストロサイトなど様々な中枢神経系細胞への下流分化に適しています。
Neural Progenitor Cellsのさらに詳しい情報はこちら>>
簡便で効率的にT細胞活性化を実現 -- Dynabeads T-Activator
Dynabeads T-Activatorは生体内でのAPCによるT細胞活性化を模倣するテクノロジーで、体外でヒトまたはマウスのT細胞を効率的に活性化させます。
刺激の期間や強さを容易に調整可能で、フィーダ―細胞を使用せず、簡単に14日間で最大3000倍もの増幅が可能です。
また、本製品はCAR-T細胞研究に多くご使用いただいております。サンプル品もございますので、是非お試しください。
CAR-T細胞の研究にDynabeads T-Activator CD3/CD28を使用>>
サンプルお申込みはこちらから>>
