注目の製品情報

2017/10/24

まだ、免疫沈降(IP)でDynabeadsを使っていないのですか?- Dynabeads最新情報

  • タンパク・核酸発現解析

もし免疫沈降(IP)にセファロースまたはアガロースのスラリー(slurry)を使っているなら、ぜひ次の4本の動画(Immunoprecipitation Myth1 - 4)をご覧ください。きっとDynabeads™ Protein A/Gを使ってみたいと思うはずです!

動画:Immunoprecipitation Myth

Myth1.Dynabeadsでバックグラウンドの低い免疫沈降を実現

 

Myth 2.Dynabeadsは非特異結合が少ないからプレクリア処理が不要

 

Myth 3. Dynabeadsで抗体を節約!非特異結合も最小限に

 

Myth 4. Dynabeadsを用いた免疫沈降、実はハイコストパフォーマンスだった

 

比較データ:Dynabeads vs. その他IP

Dynabeadsなら短時間で高収率

同量の抗体を用いて、メーカーのプロトコールに従って免疫沈降をおこないました。Dynabeadsは表面にある全ての抗体が効果的に抗原と結合するため、収率よく、再現性のある結果が得られます。

1000_Fig1a_dynabeads_proteina_ip.jpg
1000_Fig1b_dynabeads_proteing_ip.jpg

A:Dynabeads Protein A、B:Dynabeads Protein G

 

ビーズの選択によって得られる結果は違ってきます

Dynabeads(A)は他(B-D)とは異なり、均一な形状で、粒の揃った、分散性の高い、高品質な磁性粒子です。

1000_Fig2_dynabeads_em.jpg

 

Dynabeadsは非特異結合が非常に低く、高収率という最高のパフォーマンス実現

他のIPソリューションからDynabeadsに替えることで時間に余裕が生まれます!

1000_Fig3_dynabeads_ip_wb.jpg
1000_Fig3_dynabeads_ip_nonspecific.jpg

A: Jurkat cell lineのライセートからCD81タンパクを磁性ビーズで免疫沈降後、Western Blot。
B: 非特異結合の比較(銀染色)

 

免疫沈降(IP)関連論文の傾向

免疫沈降関連の論文数は年々増加しています。その中でDynabeadsを用いた論文は他の手法を用いたものに比べて急上昇しています。
免疫沈降(IPおよびChIP)においてDynabeadsを使わない手はありません!

免疫沈降(IP)

1000_Fig4_dynabeads_ip_references.jpg

クロマチン免疫沈降(ChIP)

1000_Fig5_dynabeads_chip_references.jpg

 

Dynabeads IP Starter Packのご案内

Dynabeads Protein A/Gと専用磁石DynaMag-2がセットになったスターターパックを販売しています。各製品を別々で購入されるより断然お得で、DynabeadsによるIPを導入時におすすめです。

1000_Fig6_dynabeads_ip_starter_pack.jpg

 

フリーサンプル申し込み

初めてIPを行いたい方や、他の方法でIPを行っていてDynabeadsによるIPを試してみたい方を対象に、Dynabeads Protein A/Gのフリーサンプルがあります。

 

関連情報

関連製品

記事に関するお問い合わせ