STEMCELL Technologies SepMate SepMate-50 (RUO)
- 研究用
「SARS-CoV-2研究のための感染細胞の処理」最新情報
SepMate™は、密度勾配遠心で末梢血単核細胞(PBMC)、あるいは特定の細胞種を単離する際に使用するチューブです。
SepMate™には、密度勾配液と血液の間を隔てる役割をする仕切りがあります。これにより血液(または骨髄)を密度勾配液上に慎重に重層する必要が無くなり、分離後の単核細胞は注ぐだけの操作で迅速、簡単に回収できます。
SepMate™は、特定の細胞を濃縮するためのRosetteSep™試薬にも適合しており、併用すれば30分以内で特定の細胞種を単離できます。
SepMate™-50 (RUO)(ST-86450 および ST-86460)はcGMPのもとで製造されており、研究目的にのみお使いいただけます。
4 - 17 mL のサンプルを処理できます。
製品の特長
データ紹介
Figure 1. SepMate™-50と標準的な密度勾配遠心分離による末梢血からの単核細胞(MNC)の回収
SepMate™ 使用(紫色)と不使用(灰色)の条件下、密度勾配遠心分離で濃縮された、新鮮および採血48時間後の血液1 mLあたりのMNC数を示します。SepMate™の使用にかかわらずMNC回収率には有意差はありません。
Figure 2. SepMate™-50と RosetteSep™ Human CD4+ T Cell Enrichment Cocktail を併用して、ヒト全血からCD4+ T細胞を分離した結果











