学会・展示会・講演会情報
2026/06/11
第53回日本毒性学会学術年会 企業展示のお知らせ
実施日程:2026.07.01~2026.07.03
2026年7月1日(水)~3日(金)に開催される「第53回 日本毒性学会学術年会」に出展いたします。
STEMCELL Technologies社のオルガノイドを中心に毒性研究に役立つ製品をご紹介します。
学会に参加される方は弊社ブースにぜひお越しください!
スケジュール・会場
- 学会・展示会名
- 第53回日本毒性学会学術年会
- 日時
- 2026年7月1日(水)~3日(金)
- 会場
- グランキューブ大阪(大阪国際会議場) | 展示会場・貸し会議室・イベントホール
- ブース番号
- 41-42
製品紹介例
解凍してすぐ培養へ|iPSC由来ミクログリア
新発売のTREM2陽性ミクログリアが加わり、iPSC由来の高品質なReady-to-Useな凍結細胞のラインナップが充実しました。
また、同社の維持・分化用培地に適応するため、毒性評価に加え、疾患モデリングや創薬スクリーニングにも幅広くご活用いただけます。
まずは高品質な細胞を準備しましょう!
神経活動を維持したまま毒性評価へ|BrainPhys™
従来の培地が細胞の生存を優先するのに対し、BrainPhys™は脳の細胞外環境を再現し、神経活動と成熟の両方をサポートします。
培地を変更せずにそのままMEAなどの機能アッセイに移行でき、毒性評価ワークフローを効率化します。さらに、共培養、オルガノイドなどの長期培養にも対応しています。
オルガノイドでヒト生体により近い毒性評価へ|肝臓・肺・腸オルガノイド作製培地
新発売のSTEMdiff™ Hepatic Organoid Mediaで作製したhPSC由来肝臓オルガノイドは、成熟した肝細胞の主要な特徴を示すため、
発生生物学、疾患モデル、創薬研究において従来モデルに代わり汎用性が高く拡張性ある選択肢を提供します。
さらに、Ready-to-UseなHuman iPSC-Derived Hepatic Organoidsも近日発売準備中!
PneumaCult™ Alveolar Organoid Media(ExpansionおよびDifferentiation Medium)は、ヒト肺胞上皮細胞からオルガノイドを効率よく成長、増殖、分化させる培地製品です。
ヒトII型肺胞上皮(ATII)細胞を長期間にわたりオルガノイドとして増殖させることができます。
肺胞オルガノイドはヒト肺胞のin vitroモデリング、感染症、薬剤スクリーニングなどの研究用途に最適です。
IntestiCult™ Plusは、Lgr5+幹細胞の増殖を強力に維持しながら、パネート細胞、腸管内分泌細胞、エンテロクロマフィン細胞、杯細胞、タフト細胞などの主要な腸細胞タイプを確実に産生させます。
生理的にバランスの取れた細胞構成を維持することで、疾患のモデル化、薬物評価、毒性評価など、あらゆる実験における結果の信頼性を高めます。
