学会・展示会・講演会情報
2026/09/17
第85回日本癌学会学術総会 企業展示のお知らせ
実施日程:2026.09.24~2026.09.26
2026年9月24日(木)~ 26日(土)に国立京都国際会館において開催される第85回日本癌学会学術総会に企業ブースを出展いたします。
STEMCELL Technologies社のES/iPS細胞・オルガノイド培地、免疫細胞・細胞分離製品・組織処理自動化機械をはじめ、ご研究にお役立ていただける最新製品をご紹介いたします。
ぜひ弊社展示ブースまでお越しください!
学会情報
- 学会・展示会名
- 第85回日本癌学会学術総会
- 日時
- 2026年9月24日(木)~26日(土)
- 会場
- 国立京都国際会館
〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422 - 展示場所
- イベントホール E-20
- 関連情報
- ベリタスのとっておき! - がん研究特集
展示内容
紹介予定の製品例
【乳がん研究】新製品「MammoCult™」でより生体に近い乳腺モデルを。
新製品MammoCult™ Organoid Kitは、血清・フェノールレッドを含まない培地であり、ルミナルオルガノイドや多系統オルガノイドの形成を可能にし、これまで培養が難しかったホルモン応答性細胞集団の維持をサポートします。乳腺生物学、乳がん研究(ER陽性・HER2陽性・トリプルネガティブ乳がん)、創薬研究において、より生体に近い3Dモデルを利用できるようになります。
【子宮内膜疾患研究】新製品「GyneCult™」でヒト子宮内膜オルガノイド培養をより確実に。
GyneCult™ Endometrial Organoid Mediumは血清・フェノールレッド・性ステロイドホルモンを含まない培地であり、培養中に目的に応じてホルモンを添加すると月経周期の各ステージを再現するヒト子宮内膜オルガノイドを作製できます(PAEP、PAX8、SOX9といった特徴的なマーカーは確認済み)。 正常子宮内膜、子宮内膜症病変(がんや子宮内膜症など)、さらには月経血由来サンプルなど幅広い検体に対応し、上皮細胞が少ないサンプルでも安定したオルガノイド形成と増殖をサポートし、女性の健康研究に貢献します。
【組織自動処理】「STEMprep™ Tissue Dissociator」で高品質なシングルセル調製を実現。
【簡便・迅速な細胞分離】カラム不要な「EasySep™」でよりスマートな細胞分離を。
EasySep™ 磁気細胞分離システムは、カラムを使用せずに高純度・高回収率の細胞分離を実現します。例えば、EasySep™ Direct Human CTC Enrichment Kitは、図示のようにデカンテーション操作だけで、ヒト全血から高純度な循環腫瘍細胞(CTC)をネガティブセレクションとして簡単に回収でき、フローサイトメトリー、培養、核酸抽出などのアプリケーションにそのまま使用できます。乳癌、肺小細胞癌、膵癌を含めたほとんどのサンプルに対応しています。
