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STEMCELL Technologies STEMprep Tissue Dissociator

  • 研究用
  • 新製品

STEMprep™ Tissue Dissociatorは、組織サンプルを分散処理する自動化装置です。
幅広い固形組織から、高回収率・高生存率のシングルセル懸濁液を自動調製できます。細胞のエピトープや機能の維持にも優れています。手作業による手間や変動を減らして、安定した研究結果を得られます。

専用のサンプルチューブ(STEMprep™ Sample Tubes)、および組織別処理試薬(STEMprep™ Dissociation Kits)とともに使用することで、効率的で一貫した組織分散処理を行えます。

2018/05/14 12:00の製品情報

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本製品は研究目的にのみ使用し、人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないようにご注意ください。

製品の特長

STEMprep™ Tissue Dissociator 装置および仕様

装置

本体と拡張ユニットの接続により、最大で16サンプルを同時処理できます。

製品コード 内容 同時処理できるサンプル数
ST-100-2112  本体1台のみ 4サンプル
ST-100-2113  拡張ユニット1台のみ 4サンプル(本体に接続時のみ)
ST-100-2114  本体+拡張ユニット1台  8サンプル
ST-100-2115  本体+拡張ユニット2台  12サンプル

仕様

外形寸法 本体:     400(高)× 284(幅)× 325(奥)mm 
拡張ユニット: 400(高)× 284(幅)× 243(奥)mm 
重量 本体:     14 kg
拡張ユニット: 12.7 kg
電源 100 - 240V(周波数 50/60 Hz)
消費電力 300W
コネクター USBポート × 1(イーサネットポート)
使用温度範囲 15℃ ~ 30℃
使用湿度範囲 10 ~ 80%

STEMprep™ Tissue Dissociatorで組織分散処理を自動化および標準化

  • 組織サンプルの分散処理を標準化し、結果の再現性を向上
  • 生存と機能を維持したシングルセルを大量調製
  • 4~37℃の温度制御により、最適な処理条件を維持
  • 必要に応じたスケールアップ(最大16サンプルまでの同時処理)が可能
  • 組織や用途に合わせた各種プロトコール(装置内蔵または自作)に対応

組織分散処理ワークフロー

STEMprep_flow_jp.png

STEMprep™ Tissue Dissociator は、マウスの脳・肝臓・肺・脾臓・腫瘍細胞など、さまざまな種類の組織を効率的に処理できます。
図示したように、組織をSTEMprep™ Sample Tubeに入れ、STEMprep™ Tissue Dissociatorにセットして処理します。シングルセル化やホモジナイズなど選択したプロトコールに応じて、「シングルセル懸濁液」や「核酸抽出に適したホモジネート」が得られます。処理後のサンプルは、細胞分離・活性化・培養・解析などの下流アプリケーションに使用できます。

使用方法など詳しくは、こちら>>

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