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ラーニングコーナー

2019/09/09

肝細胞を使用したADME-Tox研究をサポート(BioIVT)

  • 細胞・生体試料

BioIVT社は、in vitro研究におけるヒトおよび動物肝細胞・ミクロソーム製品のリーディンググローバルプロバイダーとして、ADME-Tox研究のための様々な製品を提供しております。研究開発の促進、規制当局からの承認、商業目的の達成などをお手伝いいたしております。


ADME-Tox製品の紹介

BioIVT社の肝由来製品は、ユーザー様から非常に高い評価をいただいており以下の様な特長があります。

最高の品質基準
組織の倫理的な調達
自動化された製造工程
業界最大のロット
豊富な在庫オプションと選択肢

アプリケーションノート

アプリケーション.png

BioIVT社では、過去に実施した試験のアプリケーションノートやケーススタディーを公開しております。
PDFのダウンロードにはBioIVT社ウェブサイトでの登録が必要となります。

Effects of Incubation Buffer Conditions on In Vitro Primary Cryopreserved Hepatocyte Phase I and Phase II Metabolism Application Paper
INVITROGRO™KHB、Sigma KHB、Williams 'E、PBSなど、さまざまなインキュベーションバッファーを用いた際の、凍結プライマリー肝細胞の代謝物形成率の違いについてのアプリケーションノートです。

その他アプリケーションノートはこちらからご覧ください。

ウェビナーとビデオ

ウェビナー.png

BioIVT社では、独自のグローバルネットワークを通じて世界中から最新の知見や試験についてウェビナーを行っております。過去のウェビナーが以下よりご覧いただけますので是非ご確認ください。
*視聴にはBioIVT社ウェブサイトでの登録が必要となります。

[WEBINAR] How And When to Evaluate BSEP Inhibition to Help Reduce Human DILI Risk: ITC Recommendations
本ウェビナーでは、Safer Medicines TrustのDr. Gerry Kennaが、DILIリスクを軽減および管理するための医薬品開発プロセス中のBSEP阻害の評価に関するITCガイダンスについて話しております。

[WEBINAR] In Vitro Liver Models to Support Malaria Research
本ウェビナーでは、Walter Reed Army Institute of ResearchのDr. Alison Rothが、マラリアライフサイクルの肝臓ステージを対象にした展望と、すべてのダウンストリームアプリケーションに重要なシステムコンポーネントおよび現在使用されているin vitro肝臓モデルをご覧いただけます。

[WEBINAR] Think Beyond: From Transporter to Transporter Network
In vivoでの薬物の動きは、多くの場合において複数のトランスポーター相互作用によって制御されています。本ウェビナーでは、Dr. Yong Huangが、トランスポーターが複雑な薬物輸送現象をどのように調整するかについて見解を共有しています。

[WEBINAR] Whole-Cell In Vitro Models Can Predict Clinically-Relevant Herb-Drug Interactions
本ウェビナーでは、Procter and Gamble社のSenior ToxicologistであるDr. Amy Roeが、複雑な薬草混合物を単一の実体とし、クリアランスと処理を組み込んだsandwich-cultured human hepatocytes (SCHH)を用いたHerb-Drug Interactions調査のための最新のin vitro手法について述べています。

[WEBINAR] Mechanistic Modeling Revealed the Induction of Hepatic Transporters and Altered Bile Acid Disposition: Critical Factors in Drug Safety
本ウェビナーでは、Dr. Cen GuoがJournal of Pharmacology and Experimental Therapeutics May 2018で発表されたmechanistic modeling研究について述べています。

[WEBINAR] Early Phase Drug Development and the FDA’s Predictive Toxicology Roadmap
本ウェビナーでは、FDAのDivision of Clinical Pharmacology-3で以前ディレクターを務めていたDr. Dennis BashawがFDAの予想毒性学ロードマップについて意見を述べています。

[WEBINAR] The New FDA Draft Guidance on In Vitro DDI Studies: How Will It Impact You
本ウェビナーでは、XPD ConsultingのDr. Andrew Parkinsonと旧QualystのDr. Ron Laethem,が、どの様にガイダンスが変わったか、それが薬剤開発戦略にどの様な影響があるかについて意見を述べています。

[WEBINAR] CYP450 Induction Studies: Benefits of an In Vitro Hepatic Model with Functioning Transporters
本ウェビナーでは、Dr. Jeffrey Edwards (Intercept Pharmaceuticals) とDr. Andrew Parkinson (XPD Consulting) がTransporter Certified肝細胞を使用したサンドウィッチ培養ヒト肝細胞モデルにおけるCYP450誘導と本モデルを使用したobeticholic acid (Ocaliva)の誘導能の予測について議論しています。

その他ウェビナーはこちらからご覧ください。

小冊子

小冊子.png

BioIVT社は、さまざまな研究アプリケーションで使用される生物学的in vitro製品のグローバルプロバイダーです。以下は、BioIVT社製品の一般的な概要をお伝えするパンフレットになります。探しているものが見つからない場合は、当社までお問い合わせください。

ADME-Tox Products & Services Brochure
BioIVT社は、肝臓への新薬候補の影響をより正確に予測できるようにする肝臓モデルを提供しており、肝臓関連の研究質問に対する回答をお客様に提供する事が可能です。

C-DILI Assay Flyer
胆汁うっ滞性薬物誘発性肝障害(DILI)に対する化合物の可能性を評価するための新しいin vitro手法であるC-DILI™アッセイについてのご案内です。

CYP Induction Flyer
従来のトランスポーター欠損モデルと比較してより良いIVIVE相関を示すサンドウィッチ培養のTRANSPORTER CERTIFIED肝細胞を使用したCYP誘導についてのご紹介です。

HEPATOPAC Brochure
HEPATOPAC® は、安定的なin vitro の肝モデルで長期間の肝代謝や毒性研究に利用可能です。HEPATOPACモデルは、従来の肝細胞モデルと比較して特に中もしくは低ターンオーバーの化合物でより良いin-vitro in-vivo correlations (IVIVC)を示します。

その他小冊子はこちらからご覧下さい。

ポスター

BioIVT社では、海外の様々な学会やミーティングで発表を行っております。
以下↓↓↓は実際に発表したポスタープレゼンテーションになりますので、ご覧ください。

学会発表したポスターをご紹介

MEET THE BioIVT EXPERTS

BioIVT社の各専門家(規制関連のマネージャー、個別化医療マーケティングディレクター、病理学者、主任研究員、トランスポーターサイエンスディレクター、ADME-Toxサービス担当者、研究開発ディレクターなど)が創薬研究をサポート!

詳細はこちら>>>

HepatoAlert

HepatoAlertで最新のロット情報を入手!

BioIVT社のHepatoAlertは肝細胞の新しいロットが入手可能になった際に最も早く情報を入手するための方法です。HepatoAlertでは、新鮮なヒトおよび動物肝細胞や凍結保存したヒトおよび動物肝細胞の新ロットに関するお知らせを受け取る事が可能です。以下のリンクからHepatoAlertに登録いただけます。入手したい情報をフォームからご選択ください。

お申し込みはこちら>>>

関連情報

細胞・ミクロソーム・S9の製品情報、肝臓モデルの選択ガイド、CYP代謝・誘導活性値付きヒト肝細胞(浮遊・付着)ロット在庫リスト、マニュアル、肝細胞の取り扱いに関するヒント、FAQをご覧いただけます。

生体試料情報

【ADME-Tox向け試料】BioIVT社肝細胞(付着・浮遊)

【ADME-Tox向け試料】BioIVT社ミクロソーム・S9

【新発売】ヒトクッパー細胞

適切な肝臓モデルの選択ガイド

BioIVT社 肝細胞在庫リスト

CYP代謝・誘導活性値付きヒト肝細胞(浮遊・付着)ロット在庫リストはこちらから検索できます。

倫理関連書類

肝細胞・ミクロソーム・S9(BioIVT社)の倫理関係やウイルス陰性に関する証明書です。

操作マニュアル

英語マニュアル集(肝細胞の融解ほか) 

日本語マニュアル集(肝細胞の融解ほか)

【ADME-Tox向け試料】肝細胞の取り扱いの注意点

FAQ

肝細胞、ミクロソームの取扱や、BioIVT社の肝細胞向け培地に関するFAQ(よくある質問)です。

FAQ集

関連製品

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