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STEMCELL Technologies EasySep EasySep Mouse T Cell Isolation Kit

構成品の「Normal Rat Serum」は「EasySep™ Mouse FcR Blocker」に変更されました。操作プロトコルは対象ロット番号のProduct Information Sheetでご確認ください。

  • 研究用

EasySep™ Mouse T Cell Isolation Kit(ST-19851)は、マウスの脾臓細胞やその他組織由来のシングルセル懸濁液から、T細胞をネガティブセレクションで単離する製品です。
不要な非T細胞(CD11b, CD45R, Ter119, CD49b, CD19, CD24を発現)を抗体と磁性粒子で除去のために標識し、EasySep™ Magnetでカラムを使わずに分離(除去)します。手つかずのT細胞は、上清を新しいチューブに流し入れるかピペットで吸引して回収します。わずか15分で単離したT細胞は、フローサイトメトリー、培養、セルベース実験などの下流アプリケーションにすぐ利用できます。

本品で単離したT細胞を活性化するには、ImmunoCult™ Mouse T Cell Activator Kitの使用がおすすめです。

2018/05/14 12:00の製品情報

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本製品は研究目的にのみ使用し、人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないようにご注意ください。

製品の特長

EasySep™ Mouse T Cell Isolation Kitで、マウス脾細胞から高純度なT細胞をネガティブ分離!

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EasySep™ Mouse T Cell Isolation Kitの典型的な分離結果
マウス脾細胞から分離した画分に含まれるT細胞(CD3+CD19-)の割合は、96.6 ± 2.0%(平均 ± SD、EasySep™ Magnet使用時)。

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分離したマウスT細胞の活性化
EasySep™ Mouse T Cell Isolation Kitで分離したマウスT細胞を、ImmunoCult™ Mouse T Cell Activator Kitで刺激し、FBS含有IMDM培地で培養しました。3日間の培養後、ImmunoCult™ Mouse CD3/CD28 T Cell ActivatorまたはImmunoCult™ Mouse CD3/CD28/CD2 T Cell Activatorで刺激した場合、CD25+細胞の頻度(平均 ± SD)は、それぞれ91.9 ± 5.1%(n = 11)または99.9 ± 0.1%(n = 5)でした。刺激されたマウスT細胞は、7日間の培養期間中CD25の発現レベルを維持しました。

その他のデータはこちら>>(STEMCELL Technologies社ウェブサイトにリンク)

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毒 毒物及び劇物取締法の「毒物」(法第2条別表第1)を含む製品です。
劇 毒物及び劇物取締法の「劇物」(法第2条別表第2)を含む製品です。
カ 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(通称カルタヘナ法)の使用規制対象となる製品です。 ご使用に際しては規制に即し適切にお取り扱いください。
労 労働安全衛生法の「名称等を表示すべき危険物及び有害物」(法第57条)、あるいは「名称等を通知すべき危険物及び有害物」(法第57条第2項)を含む製品です。
向 麻薬及び向精神薬取締法の「麻薬向精神薬原料」(法第2条の7、別表第4)を含む製品です。