学会・展示会・講演会情報
2026/08/20
【オンラインセミナー】補体系を標的とした創薬と機能評価戦略
実施日程:2026.09.10
治療薬開発における補体経路の測定は、自己免疫疾患、炎症性疾患、感染症、そして遺伝子治療(AAVベクターなど)における安全性や有効性を評価するために不可欠です。
機能評価アッセイでは補体系の3つの活性化経路(古典、レクチン、代替)の機能が正常に働いているか、あるいは薬剤によって阻害されているかを個別に評価する必要があります。
世界で初めて補体の3つの活性化経路(古典、レクチン、代替)を個別に、かつ単一のプラットフォームで評価することを可能にしたELISAキットを有し、補体系、自己免疫疾患、および炎症性疾患の創薬・研究開発を強力に支援するSvar Life Science社から、講師をお招きしてオンラインのセミナーを実施致します。
ご自宅や職場からご視聴いただけるWeb形式での開催です。
企業及びCROにおいて補体をターゲットとして研究開発を行っている方、これから研究を始めようとしている方、情報収集中の方など、この機会にぜひご参加ください。
※参加には事前登録が必要です。
オンラインセミナー概要
- タイトル
- Complement System Solutions for Therapeutic Development:
Functional, Biomarker and Cell-Based Assays - 日時
- 2026年9月10日(木) 16:00 – 17:00
- 利用システム
- Zoomウェビナー(オンラインセミナー)
※事前登録が必要です - 講師
- Dr. Hannes Brehm
Global Technology Manager – Complement Solutions of Svar Life science - 内容
- ・創薬における補体の重要性
・経路特異的な評価方法の利点
・補体ELISAキット:WIESLABラインナップの紹介とアプリケーションの紹介
・補体関連セルベースアッセイ商品の紹介
(*) 本セミナーは英語での講演となります。当日の質疑応答も原則英語にて進めさせていただきます。 - 対象
- ・補体をターゲットとして研究開発を行っている方
・補体情報を収集中の方
・補体に興味がある方
