学会・展示会・講演会情報
2026/08/24
【オンラインセミナー】補体系を標的とした創薬と機能評価戦略
実施日程:2026.09.10
本イベントは終了いたしました。
補体経路は自己免疫疾患や炎症性疾患、感染症、癌など様々な疾患の病態に加えて薬剤の安全性にも関与しており、その活性や役割の評価に注目が集まっております。補体系の3つの活性化経路(古典、レクチン、代替)機能に注目することで、特定の補体タンパク質の評価では解明できない網羅的な補体経路の評価を実施することが可能です。
この度、世界で初めて補体の3つの活性化経路(古典、レクチン、代替)を個別に、かつ単一のプラットフォームで評価することを可能にしたELISAキットを有し、補体系、自己免疫疾患、および炎症性疾患の創薬・研究開発を強力に支援するSvar Life Science社から、講師をお招きしてオンラインのセミナーを実施いたします。
ご自宅や職場からご視聴いただけるWeb形式での開催です。
企業及びCROにおいて補体をターゲットとして研究開発を行っている方、これから研究を始めようとしている方、情報収集中の方など、この機会にぜひご参加ください。
※参加には事前登録が必要です。
オンラインセミナー概要
- タイトル
- Complement System Solutions for Therapeutic Development:
Functional, Biomarker and Cell-Based Assays - 日時
- 2026年9月10日(木) 16:00 – 17:00
- 利用システム
- Zoomウェビナー(オンラインセミナー)
※事前登録が必要です - 講師
- Dr. Hannes Brehm
Global Technology Manager – Complement Solutions of Svar Life science - 内容
- ・創薬における補体機能評価の重要性
・経路特異的な評価方法の利点
・補体ELISAキット:WIESLABラインナップの紹介とアプリケーションの紹介
・補体関連セルベースアッセイ商品の紹介
(*) 本セミナーは英語での講演となります。当日の質疑応答も原則英語にて進めさせていただきます。 - 対象
- ・補体をターゲットとして研究開発を行っている方
・補体情報を収集中の方
・補体に興味がある方
