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免疫沈降 特集

[ 2016-05-24 ]

Dynabeadsなら免疫沈降がわずか40分で可能です。論文掲載数も年々増加しています!

 

免疫沈降Dynabeads Protein A/G サンプル申込フォームへ


免疫沈降について → 免疫沈降法 - Wikipedia

 

Dynabeads Protein A / Protein Gとは:

粒径2.8 μmの均一なビーズ表面に組換え体Protein AあるいはProtein G を共有結合で固相化した磁性ビーズです。
これらの製品に利用された組換え体Protein AおよびProtein G は、夾雑タンパク質の混入を防ぐためアルブミン結合部位を含んでいません。

 

INDEX

 

 

 

注目:「Dynabeads」 論文掲載数が年々増加!!   = UPDATED =

2011 - 2015年に掲載された論文から、免疫沈降に使われたビーズの種類を比較しました。
Dynabeads製品を使った論文は増加し続けており、長年にわたり数多くの研究者から支持されていることが分かります。
特に、クロマチン免疫沈降(ChIP)にDynabeads製品を使用したNature系論文の増加率は、他のビーズを圧倒しています!

Dynabeads 免疫沈降の論文掲載

2005 - 2012年に掲載された論文から、免疫沈降に使われたビーズの種類を比較はこちら>>

 

◎ Dynabeads Protein A/Gで「ChIP」解析 を行った論文例はこちら>>

 

 

★ 免疫沈降、共免疫沈降、クロマチン免疫沈降におけるDynabeadsの利点とは?

Immunoprecipitation On Bench Paper - A Surprising Shift 

Dynabeadsは他のビーズ製品と異なり粒子の形状が均一で表面が滑らかです。
このためビーズに対して非特異結合が少なく、再現性の高いデータが得られます。

詳しくはこちら!↓↓


 

 

★ Dynabeads Protein A/G とSepharose, アガロースとの比較動画

Sepharoseやアガロースを用いて免疫沈降をされている方に、Dynabeads製品をおすすめします!!
その理由とは何か?? 詳しくはこちらの動画へ↓↓

 

 

★ 従来の免疫沈降での問題は、Dynabeadsでどのように改善されるか?

従来の免疫沈降における問題がDynabeadsでどのように改善されるか

 

従来の遠心による洗浄では、バッファー交換時に起こるたんぱく質のロスや、バッファーの取り残しが、回収率や再現性低下の原因となっていました。

一方、Dynabeadsを用いた免疫沈降では、ビーズを磁石で集めるため、バッファーの取り残しやたんぱく質のロスはありません。

 

 

 

★ Dynabeads Protein A/G アプリケーション例

近年では複雑な実験系、解析に「Dynabeads」製品を用いた論文が増えています!

  • 免疫沈降
  • クロマチン免疫沈降 (ChIP)
  • ChIPシーケンシング (ChIP-Seq)
  • 共免疫沈降 (CoIP)
  • RNA結合タンパク複合体の免疫沈降 (RNA Immunoprecipitation; RIP)
  • プルダウンアッセイ

 

Dynabeads Protein A/Gには、免疫沈降に必要なバッファーがセットになった「IP Kit」もあります!
IP Kit-Dynabeads Protein A/G」の特長:

  • バッファー調製が不要: 調製済みのバッファーが付属
  • 非特異的バックグラウンドの除去
  • 高い再現性

 

IP Kit-Dynabeads Protein A/Gなら短時間で高純度なたんぱく質の回収を実現!

Dynabeadsなら高純度な回収を実現

IP-Kit Dynabeads Protein A/Gは、短時間で簡便に再現性の高い結果が得られます。
上図は、すべてのIP製品に対して同量の抗体と細胞溶解液を使用して免疫沈降を行った例です。 
 

 

 

★ 動物種・イムノグロブリン(Ig)により異なる結合特性

免疫沈降に用いる「Protein A」と「Protein G」は、Igの動物種やサブクラスの違いにより結合に違いがあります。
お手持ちの抗体の動物種とサブクラスをご確認下さい。

異なるイムノグロブリン(Ig)に対する結合特性

 

★ 免疫沈降向けDynabeads 製品選択ガイド

Interactive Selection Guide to Immunoprecipitation

Dynabeads製品には「Protein A」や「Protein G」以外にも、免疫沈降に使えるビーズ製品があります。
使用目的、お手持ちの抗体などの条件を画面上で選択すると、目的の解析に適したDyanbeads製品が紹介されます!

 

 

 

★ Dynabeadsによる免疫沈降 動画マニュアル

Dynabeads Protein A/Gを用いた動画マニュアルです


 

 

★ 他社の磁性ビーズを使い続けますか? - Dynabeads vs. 他社磁性ビーズ - NEW!!


免疫沈降 収量比較(Western Blot)   非特異結合(銀染色)
Dynabeads vs 他社磁性ビーズ 収量比較   Dynabeads vs 他社磁性ビーズ 非特異結合

A: Jurkat cell lineのライセートからCD81タンパクを磁性ビーズで免疫沈降後、Western Blot。
B: 非特異結合の比較(銀染色)。

Dynabeadsは他社の磁性ビーズと比較して非常に高収量で低バックグラウンド、すなわち S/N 比が非常に高い免疫沈降を実現します!

 

 

 

免疫沈降のゴールドスタンダード「Dynabeads Protein A」、「Dynabeads Protein G試してみたい方はフリーサンプルにてお試し下さい!

Dynabeads Protein A/G フリーサンプル申込はこちら

 

 

★ 免疫沈降、共免疫沈降、クロマチン免疫沈降のための関連資料

 

 

VERITAS SCIENCE LETTER -Basic Research- Dynabeadsによる免疫沈降 アプリケーション

 

お知らせ

「実験医学」表紙  

Dynabeadsを用いたクロマチン免疫沈降が紹介されています(実験医学2009年8月号)。
 
クローズアップ実験法
「ChIP-on-chip のためのクロマチンIP のコツ」

クロマチンIP のコツを直江吉則先生(理化学研究所・RCAI・免疫転写制御)が詳説!
Dynabeadsとセファロースとの比較データも載っております。

 

 

★ Dynabeads Protein A/G 製品一覧

商品コード  商品名 梱包単位

DB10001

 Dynabeads Protein A

 1 mL

DB10002

 Dynabeads Protein A

 5 mL

DB10008

 Dynabeads Protein A

 50 mL

DB10003

 Dynabeads Protein G

 1 mL

DB10004

 Dynabeads Protein G

 5 mL

DB10009

 Dynabeads Protein G

 50 mL

DB10006

 IP Kit Dynabeads Protein A

40回分

DB10007

 IP Kit Dynabeads Protein G

40回分

※  IP Kitには、Dynabeads Protein A または Protein G ビーズが 2 mL 入っています。

 

 

★ Dynabeads 特集 関連リンク

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