Thermo Fisher(Dynabeads) Dynabeads Dynabeads mRNA Purification kit

  • 研究用

植物・培養細胞・組織などの真核細胞のtotal RNAからmRNAを速やかに分離精製するための、バッファー類を含むキットです。

total RNA 75 μgを用いた場合で10回分の試薬が含まれています。

2018/05/14 12:00の製品情報

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本製品は研究目的にのみ使用し、人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないようにご注意ください。

製品の特長

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技術資料

製品関連文献

よくある質問(3件)

Dynabeadsを用いて、ヒトの血小板を分離する方法を教えてください。

1.血小板のネガティブセレクション  (CD45、CD15または、CD45、CD235aによるネガティブセレクション) 方法1 CD45およびCD15抗体結合ビーズを混ぜてネガティブセレクションして頂く方法※ CD235aに対する抗体のお取り扱いはございません。 DB11153 Dynabeads M-450 CD45 (pan-leucocytes) DB11137 Dynabeads CD15方法2 ビーズに直接抗体(CD45、CD15または、CD45、CD235a)を結合させる方法 この方法の場合、別途抗体が必要になりますが、以下の表面活性化ビーズがご利用頂けます。 また、DB14013、DB14011どちらがこの場合有効かは、ご検討下さい。 ・キット DB14013 Dynabeads M-450 Tosylactivated DB14011 Dynabeads M-450 Epoxy hydrophobic  glycidyl ether 5mL ・抗体 CD45抗体:ST-10417 Anti-Human CD45  2DI - FITC 100 tests CD15抗体:ST-10407 Anti-Human CD15  MMA-FITC 100 tests 2.血小板のポジティブセレクション(ヒト、マウス) (CD41または、CD42によるポジティブセレクション)方法1. CD41に関しては、Stemcell Technologies社のカスタム製品で抗体をご自身で用意せず分離できるキットがございます。 こちらの製品は、磁気ビーズ法による分離法でキットの構成としては、ビーズとCD41抗体およびビーズに対する抗体さらに、この2つの抗体を結合させる分子含むキットになります。 また、こちらの製品は専用磁石 ST-18000 EasySep Violet Magnet を使用します。 方法2. ビーズに直接抗体(CD41または、CD42)を結合させる方法 以下の表面活性化ビーズがご利用頂けます。 DB14013 Dynabeads M-450 Tosylactivated 5mL DB14011 Dynabeads M-450 Epoxy hydrophobic  glycidyl ether ※ Stemcell Technologies社のCD41、CD42抗体  CD41抗体: ST-10416 Anti-Human CD41a    HIP8 - FITC 50 tests CD42に対する抗体のお取り扱いはございません。最後にDynabeads製品の磁石は、下記の製品になります。 DB12301 DynaMag-15 1個 (5mLFACSチューブ4本もしくは15mLチューブ4本用)ヒト用

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モノサイト(単球)に磁気ビーズを貪食させて分離する方法はありますか?

基本的に、モノサイトの分離は、ファゴサイトーシスを避けて分離されています。ファゴサイトーシスでの分離につきまして、わずですが情報がございますので下記ご参考ください。---------------------In general the monocyte isolation strategy is based upon recognition of surface markers and a lower temp in order to avoid phagocytosis. However, the monocytes can be isolated (along with any remaining granulocytic neutrophils) by simple phagocytosis of beads during an approx. 45 min incubation step followed by separation of the beads/monocytes on the magnet.--------------------- モノサイトにDynabeads M270 carboxylic acidを貪食させ分離している文献は、こちら>>>。

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Dynabeadsのアセトンに対する耐性について教えてください。

ビーズ自体は、アセトンに耐性がございます。表面にコートされているものがストレプトアビジンの場合、アセトンのようなケトン類は、避ける必要があります。また、Protein A/Gの場合について、情報はございません。 また、アセトンのタンパク質への影響については、アセトンをご購入頂いた試薬メーカーにご確認下さい。The beads themselves are compatible with a number of solvents such as: - ethanol (70% is actually used to sterilize the beads/washings) - methanol - acetone - isopropanol - diglym - DMSO (dimethyl sulfoxide) - DMF (dimethylformamide). - THF (tetrahydrofuran) is similar to diglym and should work fine with Dynabeads All these will leave the iron oxide precipitates untouched. - chlorinated solvents may cause some swelling of the beads Furthermore working with acetonitrile is without problem for the beads, but dichloromethane (CH2Cl2) may release organic polymers from the bead. Two important factors for all solvents are concentration and incubation time. The surfaces of the different beads gives some restrictions. Streptavidin surface: ketones like acetone should be avoided. 50% DMF is not compatible with streptavidin (it may dissociate into subunits up to 20% might be ok) (Please note: the organic solvents will not harm the beads themselves    it is the streptavidin that is the problem) Regarding Dynabeads Protein A/G we do not have any information whether these beads are compatible with acetone.

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