Thermo Fisher(Dynabeads) Dynabeads DynaMag SPIN

マグネットは磁気テープやコンピュータディスクまたは他の磁気保存装置に近付けないで下さい。

  • 研究用

1.5 mLチューブ6本立て

■ マグネット の滅菌法 ■
滅菌が必要な場合は70 %イソプロピルアルコール、1 %次亜塩素酸ナトリウム又は、0.1N 塩酸を使用して下さい。

2018/05/14 12:00の製品情報

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本製品は研究目的にのみ使用し、人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないようにご注意ください。

技術資料

よくある質問(3件)

Dynabeadsを一時的に凍結させてしまいましたが、使用可能ですか?

一度凍結させてしまったDynabeadsの使用は推奨していません。凍結によって皮膜に亀裂が入り磁性体が放出されることがあります。凍結/融解を繰り返すとより亀裂は大きくなると考えられるので凍結保存はしないでください。緩衝液に十分に浸かった状態で冷蔵保存(2-8℃)してください(乾燥はパフォーマンスを低下させます)。つきましては、凍結させてしまったDynabeadsはメーカー保証の対象外となり、ご利用はお勧めしません。

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Dynabeadsは乾燥してもパフォーマンスに影響ありませんか?

Dynabeadsを乾燥させることはパフォーマンスが低下する原因になります。 バッファー置換などで溶液を除去したらすぐに何らかのバッファーを添加し、よく懸濁させて下さい。

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ビーズを洗浄後、保存は可能か?:Dynabeads

最初のビーズの洗浄ですがビーズの懸濁液 (phosphate buffered saline (PBS)  pH 7.4 containing 0.1% bovine serum albumin(BSA) and 0.02% sodium azide) 中のSodium azide(アジ化ナトリウム・防腐剤)を取り除き、実験に用いるバッファーに置換することが目的です。   バッファーを置換して保存したことによる製品への影響はありませんが、洗浄することによりアジ化ナトリウムが取り除かれますので、そのまま長期保管されますとコンタミによりカビなどが発生する場合も想定されます。 どのくらいの期間大丈夫とは明記できませんが、数日間であれば滅菌済みのバッファーを用い、コンタミを最小限にして保存していただければ大丈夫だと思います。 この場合も再度使用する際には一度洗浄してください。 あるいは残った洗浄済みビーズを再度アジ化ナトリウムを含むバッファーに置換していただくことでさらに長い期間保存は可能になります。

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