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法医学たばこ用 迅速DNA抽出キット

 
  【製品】
forensicGEMは法医学関連サンプルからSTR分析に最適なDNAを簡便かつ短時間に抽出できる製品です。
南極エレバス山で採取した菌のタンパク分解酵素EA1は65℃で活性化してタンパク質を分解し、
95℃で失活するため、温度コントロールだけで、DNAを抽出でき、多検体処理に最適です。
forensicGEM たばこはタバコのフィルター部分からタールやフェノール類その他を取り除いてDNAを抽出可能です。

 
  【特長・用途】
●   1本のチューブ内で温度をかけるだけで操作終了。
●   抽出物の一部をそのままPCR、qPCR、 SNP解析、STR、WGA分析等に使用できます。
●   唾液および濾紙唾液キットはNew Zealand警察の検体を一手に引き受ける法医学研究所ESRでバリデーションされています。
●   少ない操作でコンタミの可能性が激減。高温処理でタンパク質を効率良く除去。長鎖DNAを回収できます。
●   試薬類が少なく、PCRを阻害しないので、微量のDNAでも増幅して検出が可能。
●   20-30分でDNAの調製が終了。
●   簡便な操作は自動化に最適です。
 

タバコ吸い口サンプル使用概略

 
  1.   吸い口の紙を刻んで入れる。
2.   Extraction 試薬を加える。
3.   75℃で15分インキュベートする。
4.   95℃で5分、不活化する。
→ 一部をそのままPCRに利用可能。

 

各種タバコフィルターから抽出したDNAのGAPDH PCR 産物

 
  0.5 x 1 cm のフィルターからの抽出液 5 uL を使ったPCR 増幅結果
(2検体、各2フィルター、計4サンプル)増幅産物は約850bp。
 

DNA Profile

 
  2種類のタバコ(上図:Rothmans King Size Filter 下図: Winfield Extra Mild) の AmpFlSTR Identifiler PCR Amplification Kit (Applied Biosystems) のプロファイルの典型例 (抽出液 2 uL使用)  

製品資料

アプリケーションノート:タバコの吸い殻からのDNA抽出

製品情報

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製品コード

製品名

梱包単位

保存温度

マニュアル・関連資料

日本語

英語

その他

ZYMFCI0050
forensicGEM たばこ
50
冷蔵(2-8℃)



ZYMFCI005K
forensicGEM たばこ
5000
冷蔵(2-8℃)



ZYMFCI010K
forensicGEM たばこ
10000
冷蔵(2-8℃)



ZYMFCI0200
forensicGEM たばこ
200
冷蔵(2-8℃)



ZYMFCI0500
forensicGEM たばこ
500
冷蔵(2-8℃)



 
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