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ヒトES/iPS細胞維持用無血清培地 (mTeSR 1/TeSR2) |
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| 「mTeSR1」(= modified Tenneille Serum Replacer 1:エムテイザー1)はフィーダー細胞を必用としない無血清培地で、世界初のDefinedなES細胞用培地です。 フィーダー細胞に起因する培養のばらつきがなく、作業プロセスを効率化出来ます。 フローサイト解析、核酸精製、Lysate、ダウンストリーム解析等において、 Feeder細胞が影響することもありません。 この培地は、米国WiCell Research Instituteの技術提携のもとカナダ StemCell Technologies社で開発されました。京都大学 再生医科学研究所 附属幹細胞医学研究センターのヒトES細胞株にもご利用いただける事をご確認いただいております。(資料参照) なおベクトン・ディッキンソン株式会社「DBマトリゲル ヒトES細胞最適化マトリックス」 と併せて使用致します。 また、ラミニンを用いることで様々な幹細胞、生体細胞をdefined/XenoFree 条件下で培養することが可能です。 高純度ラミニン/多機能性幹細胞の長期培養を可能に!!!! 詳細はテックサポートまでお問い合わせください。 |
| ■TeSR2 TeSR2(ST-05860)は、STEMCELL Technologies社からご提供するフィーダーを使用しないヒトES/iPS細胞用の最新の培地です。フィーダーフリーでヒトES/iPS細胞培養用の培地として多くの文献に載っているmTeSR1と密接な関係にあるTeSR2は、フィーダー非依存的培養システムおよび非ヒト由来タンパク質フリーであるという2つの利点を併せ持ちます。 ■mFreSR 凍結融解後に得られる未分化コロニー数が5-10倍向上します ヒト多能性幹細胞のための従来の凍結方法はFBSを使用しているため、培地中に undefined な成分を持ち込んでしまいます。 mFreSRはヒトESおよびiPS細胞のために特別に調整されたdefinedな細胞凍結用のメディウムです。 mFreSRとmTeSR1 を共に使用することで血清とフィーダー細胞の2つをES細胞の培養から除去することが可能になります。 mFreSRに関する特集 ■Y27632 Rho-Associated Coil Kinase(ROCK) inhibitorとしても知られておりヒトES細胞のクローニング効果を高めます。また、多能性または核型異常に影響しないで、アポトーシスを抑制し、単一ヒトES細胞の延命効果を高めるので、お勧めです。 |
| ■関連お薦め製品■ viabilityが向上!!細胞保存チューブのこれからのスタンダード |
培養した細胞の形態及び免疫染色 |
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ES細胞のフローサイトメーターによる解析結果 |
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テラトーマ形成実験 |
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製品資料 |
| 京都大学 mTeSR evaluation資料 (日本BD様のサイトへリンク) |
| STEMCELL Technologies社最新引用文献リスト |
| mTeSR1の特集ページへ |
| AggreWell400の特集ページへ |
| ES細胞から分化した幹細胞の純化について |
| mFreSRの特集 |
| mTeSR1のiPS細胞への応用 |
製品情報 |
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