カタログとして印刷するにはこちら

バイオテクノロジー分野のマーケティング&コーディネイション

VERITAS CORPORATION  Sumitomo Higashi-Shinbashi Bldg. No.3, 5th Floor,
1-10-14 Hamamatsucho, Minato-ku, Tokyo 105-0013, Japan

TEL:03-5776-0078  FAX:03-5776-0076  E-mail:techservice@veritastk.co.jp

www.veritastk.co.jp

マウスES/iPS細胞から神経系細胞への分化(ES-Cult)

本製品群およびプロトコールにつきましては、2011年以降メーカーのサポートが停止しております。詳細情報をご案内することはできかねますので何卒ご了承ください。

【製 品】
マウス胚性幹細胞(ES細胞)のさまざまな神経細胞へのin vitro分化法をいくつかのグループが開発しています。
これらの分化法のプロトコールでは一般に、適切な細胞系、胚線維芽細胞上、またはゼラチン処理を施して白血病阻止因子(LIF)を添加した培養容器上で未分化状態のES細胞を維持します。
続いて、ES細胞を浮遊培養し、胚葉体(EB)と呼ばれている凝集体を形成させます。
適切な添加物が含まれる無血清条件下でEBまたは解離EBに由来する細胞を接着させると神経系細胞発生が促進されます。
ES細胞が神経前駆細胞を経てさらにニューロン、アストロサイトおよびオリゴデンドロサイトへ分化する効率を上げるため、培養条件の調節が行なわれ、細胞を選抜する方法がとられています。
ES細胞由来神経細胞は、移植後in vivoで検出できるほか、神経細胞マーカーの有無を確認する免疫染色、形態解析、タンパク質や遺伝子の発現解析を行なうことで、その特性をin vitroで決定することができます。

■関連お薦め製品■
高純度ラミニン/多機能性幹細胞の長期培養を可能に!!!!

A

anti-MAP 2とantiβ-tubulinで免疫染色したES細胞由来のニューロンとanti-GFAPで免疫染色したアストロサイト

B

anti-MBPで免疫染色したES細胞由来のオリゴデンドロサイト

C

anti-MAP 2とantiβ-tubulinで免疫染色したES細胞由来のニューロンとanti-GFAPで免疫染色したアストロサイト

関連製品

ES-Cult用サポート試薬

マウスES/iPS細胞の維持培養(ES-Cult)

最新引用文献リスト

STEMCELL Technologies社最新引用文献リスト

製品情報

製品コード 製品名 梱包単位 保存温度 該当法規 MSDS マニュアル・関連資料
日本語 英語 その他
ST-02633 Human EGF 200μg 冷凍(-20℃)  
ST-02634 Human FGF Basic 25μg 冷凍(-20℃)  
ST-02740 Murine LIF 10μg 冷蔵(2-8℃)  
ST-02756 Murine Sonic Hedgehog 25μg 冷凍(-20℃)  
ST-05701 NeuroCult Proliferation Supplement (Mouse) 50mL 冷凍(-20℃)  
ST-05801 ES-Cult Basal Medium-A 500mL 冷蔵(2-8℃)  
ST-07151 ITS Supplement-A 5mL 冷蔵(2-8℃)  
ST-07152 N2 Supplement-A 5mL 冷凍(-20℃)  
ST-07154 Nicotinamide 100g 室温  
ST-07155 ITS-B Supplement 100 X 5mL 冷蔵(2-8℃)  
ST-07156 N2-B Supplement 100 X 5mL 冷凍(-20℃)  
ST-07159 Fibronectin 1mg 冷蔵(2-8℃)  
ST-27110 100mm Petri Dish Sterile 20枚 室温  
ST-27145 6-Well Ultra-Low Adherent Plates For Suspension Cultures 6枚 室温  

※環境により資料などがダウンロードできない場合は、弊社にご連絡ください。TEL:03-5776-0078