ヒトES / iPS細胞から均一なEmbryoid bodyを作る特殊プレート
[ 2009-09-25 ]
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『AggreWell』 ヒトES/iPS細胞あるいはマウスES細胞から、 サイズや形が均一なEmbryoid bodyを調整する特殊プレート
従来のEB形成方法である未分化ES細胞のスクレイピングやハンギングドロップ法、 浮遊培養法を使用した場合、形成されるEBの大きさや形は不均一となってしまいますので、 分化誘導を行っても効率が悪かったりコントロールができなかったりすることが多くあります。 するだけでサイズの均一なEBを得ることができます。得られたEBは様々な細胞タイプに 効率的に分化させることが可能です。 AggreWellの使用は、EB形成のための簡単で標準化された方法であり、分化実験の 再現性が今までよりも高くなります。
AggreWellの特長
【AggreWell™: Are you making embryoid bodies? (STEMCELL Technologies)】
より効率的な分化誘導
AggreWellプレートを使って形成したEBは様々な細胞タイプに分化させることが可能です。 (A)Neural rosetteをPax6(緑)とSox2(赤)で染色。(B)造血細胞をCFCアッセイで検出
調整するだけで簡単にEBのサイズをコントロールすることが可能です。
製品の背景
Embryoid Body(以下EBs)を経て、各種細胞へ分化させる研究がさかんに 行われています。
しかし、従来の方法では、サイズや形が不均一なEBsができてしまうために(写真A)、 その後の分化培養でもバラつきが生じるなどコントロールが難しく、十分な効率が得られ なかったり、再現性を欠くといった課題がありました。
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| (A)従来法で調整したEBsはサイズや形が不均一なため分化が効率的に行えない | |
(B)AggreWellプレートで調整したサイズと形の均一なEBs |
AggreWellプレートを用いれば、簡単にサイズや形が均一なEBsを得ることが
できます(写真B)
AggreWell プレゼンテーション
AggreWell400に関するウェビナー(注:英語音声による解説がついています)
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Speaker:Dr. Mark Ungrin 作る方法 |
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プレートの概要
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←マイクロウェルの断面図 | ||
| メンテナンスカルチャーから調整したSingle cellをウェルに添加し、100×g、3分間遠心した後、そのまま24時間培養する。 |
1ウェルからおよそ300個または、およそ1200個のサイズと形が均一なEBsが得られます!!
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また、ウェルに添加する細胞数を変化させることにより、EBsのサイズを自在にコントロールすることができます。
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| 500 cells/マイクロウェル | 2000 cells/マイクロウェル |
製品一覧
| コードNO |
品 名 |
梱包単位 |
| ST-27845 | AggreWell400 | 1枚(8 wells)1200 microwells/well |
| ST-27945 | AggreWell400 | 5枚(40 wells)1200 microwells/well |
| ST-27865 | AggreWell800 |
1枚(8 wells)300 microwells/well |
| ST-27965 | AggreWell800 | 5枚(40 wells)300 microwells/well |
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製品資料
その他ES/iPS細胞関連製品 |



