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第7回 ガフクロミックフィルム研究会が開催されました

[ 2015-11-24 ]

第7回ガフクロミックフィルム研究会が、「日本放射線腫瘍学会 (JASTRO) 第28回学術大会」期間中の2015年11月19日に開催されました。多くの方々にご参加頂きまして誠に有難うございました。本研究会で各先生方にご発表頂きました資料は下記の通りPDFにて公開させて頂いておりますのでご自由にダウンロードください。

 

日時: 2015年11月19日(木)18:30 - 19:40 <学会 1日目>

場所: ベイシア文化ホール 小ホール (日本放射線腫瘍学会第28回学術大会 第2会場)

 

【プログラム】

1.開会の挨拶

2.メーカーからのご報告(10分) アールテック有限会社/株式会社ベリタス

3.ユーザーからの報告(各12分+質疑3分)

1. FlatBed型スキャナ使用時の平坦度特性改善の研究 岐阜県立多治見病院 鎌田 茂義 先生

2. EBT-XDの基礎特性と臨床応用について 広島がん高精度放射線治療センター 三浦 英治 先生

3. RTQA2を用いた臨床試験参加施設向けIGRT精度検証 埼玉医科大学国際医療センター 熊崎 祐 先生

4. ディスカッション

5.閉会の挨拶

協賛: アールテック有限会社、株式会社ベリタス

 

 

【展示ブースのご案内】

「日本放射線腫瘍学会 第28回学術大会」の展示ブースでは以下の製品を紹介致します。

解析ソフトウェア「FilmQA Pro」

GAFCHROMICフィルムを用いた測定線量の定量解析ツールです。

One Scanプロトコル
Reference Stripと照射フィルムを一緒にスキャンする事で経時変化によるフィルム変色の影響を補正する方法で、従来法に比べて測定時間を大幅に短縮

トリプルチャンネルキャリブレーション
赤/緑/青の3チャンネルのデータを取り込みデータ補正する事で、従来のシングルチャンネル解析よりも高い精度で解析可能

 

(左:One Scanプロトコル、右:トリプルチャンネルキャリブレーション 例)

 

放射線照射量の確認用フィルム「GAFCHROMIC」

IMRT (Intensity Modulated Radiation Therapy) 向け線量測定用フィルムなどを紹介致します。

 

 

日本放射線腫瘍学会 第28回学術大会の詳細は下記をご覧ください。

日時: 2015年11月19日(木)~ 21日(土)

会場: ベイシア文化ホール、前橋商工会議所会館

HP : http://gc-support.jp/jastro28/