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「HUPO 2013」にてベンチトップ型高圧システム「BaroCycler HUB440」 展示紹介

[ 2013-09-19 ]

平成25年9月14日 - 18日にパシフィコ横浜で開催されたHUPO 12th Annual World Congressの期間中、株式会社池田理化様のブースにてPBI社のベンチトップ型高圧システム『Barocycler HUB440』の機器展示に加え、パネルにて高圧システム『Barocycler』をご紹介いたしました。

 

 

ご紹介したBarocyclerは、PCTという高圧と常圧を交互に繰り返す技術を利用しています。
MSの前処理に使用する『トリプシン消化の効率化』、『核酸やタンパク質をマイルドに抽出』といったアプリケーションがあります。

トリプシン消化においては、未消化を減らし消化効率を向上、また処理時間を約1時間に短縮します。抽出においては、処理中の発熱量が低く、高分子のタンパク質やDNAを分解せずに行うことが可能です。

今回はBarocyclerのシリーズ機種である『Barocycler HUB440』の実機を展示致しました。HUB440は、従来機種と比べて小型化を実現し、圧力保持や圧力スピードの調節など、自由なプログラミングが可能になりました。

 

Barocycler HUB440


 

 

価格・技術サポート・デモンストレーションのお問合せ先:

株式会社池田理化 営業企画部

TEL: 03-5256-1830

FAX: 03-5256-1813

WEB: http://www.ikedarika.co.jp/product/original/barocycler/