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「間葉系幹細胞を用いた再生・細胞医療早期実用化に向けた最前線」セミナーご案内

[ 2013-06-06 ]

平成25年7月9日(火)に東京・品川において「間葉系幹細胞を用いた再生・細胞医療早期実用化に向けた最前線」(ダイアローグ社主催)に関するセミナーが開催されます。

弊社では「間葉系幹細胞を用いた細胞治療における細胞培養条件の最適化 ~コンビナトリアルケミストリーを応用したCombiCult®テクノロジー~」のセミナー発表および展示を致します。当セミナーでは、間葉系幹細胞をはじめとした再生医療研究に貢献する製品を幅広く紹介予定です。

 

 

【製品紹介例】 

 

● CombiCult®テクノロジー

CombiCult®テクノロジーとは、Plasticell社が構築したコンビナトリアルケミストリーを応用して何万通りもの培地条件を同時に評価する手法です。通常法での実験は多くの時間と費用を要しますが、CombiCult®テクノロジーにより培地自体を含む多くの培養条件を短時間で検討することを可能にします。

CombiCult®テクノロジーの概要はこちら↓↓

 

 

 

● ヒト多能性幹細胞の維持培地

世界で最も使用されている、フィーダー不要なヒト多能性幹細胞維持培地「mTeSR1」をはじめ、各種幹細胞用培地を紹介致します。

 

 

● ヒトリコンビナントラミニン

BioLamina社の「ヒトリコンビナントラミニン」は、HEK293 細胞で産生したdefined(組成が明らか)なラミニンです。
特にLaminin-521(旧称:Laminin-11)はヒト初期胚細胞で発現するラミニンで、シングルセル化した多能性幹細胞を均一に単層培養および継代培養ができます。

 

 

● Large Particle フローサイトメーター

COPAS/BioSorter」は、一般的なフローサイトメーターでは解析できない、多能性幹細胞クラスターや胚様体の解析・分離を可能にする装置です。

 

 

…など、ヒト多能性幹細胞研究の関連製品を多数紹介いたします!!

 

 

セミナーの詳細につきましては、下記をご覧下さい。

 

日時: 平成25年7月9日(火)

会場: コクヨホール(東京・品川)

HP : http://www.dialogue2005.com/hMSCs/index.html

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。