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ChIP-seqアプリケーションにDynabeadsが紹介されました!

[ 2013-03-01 ]

羊土社が発行する「実験医学2013年3月号」にて、
「Close up実験法 - ChIP-seqのためのクロマチン免疫沈降法」のタイトルで、
九州大学医学研究院・大川恭行先生らの研究グループにより執筆されました。

 

 シークエンス解析を目的としたクロマチン免疫沈降(chromatin immunoprecipitation : ChIP)において、
非特異結合を抑えるための条件検討の重要性などが紹介されています。

ChIPをされている方、これから行おうと思う方は是非ご一読下さい!


 

「ChIP-seq」とは:

転写因子などDNA結合タンパクが結合している箇所や、ヒストン修飾を受けている箇所を検出する手法です。DNAとタンパク質の相互作用を解明する手法として注目されており、次世代シークエンサー(NGS)の発展とともにハイスループットな解析が可能になっています。

 

 

■ 関連製品 ■

● 2次抗体結合Dynabeads
今回紹介の実験で紹介されました
DNAに対する非特異結合が少ないためChIPアッセイに適しています

● ストレプトアビジン結合Dynabeads
NGSのためのサンプル調製に広く使われています