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新製品!遠心操作を伴わない酵素フリーのヒトES細胞/iPS細胞解離試薬

[ 2012-12-20 ]

Gentle Cell Dissociation Reagentは、ヒトES/iPS細胞維持用無血清培地 (mTeSR1/TeSR2)及びMatrigelで培養したヒトES/iPS細胞を酵素フリーで解離する為の試薬です。酵素の不活性化又は遠心操作を伴わない迅速でシンプルな操作で細胞の解離ができます。

 

【特長】
・酵素の不活性化又は遠心操作を伴わない迅速でシンプルなプロトコール
・穏やかな解離及び最小限の処理により優れた細胞のリカバリー及び増殖が可能
・細胞表面上の接着分子を切断・破壊しない酵素フリーでの解離
・解離後に細胞表面抗原分子も測定可能
・Chemically defined、動物由来成分フリーの試薬組成

 

Gentle Cell Dissociation Reagent処理後のデータ

・室温での反応の為、解離の様子を見ながら継代ができます。
H1 ヒトES細胞をmTeSR1及びMatrigelで培養を行った後、Gentle Cell Dissociation Reagentで処理した結果です。
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・20回継代したヒト多能性幹細胞でも細胞表面抗原分子の測定ができます。
H1,H9 ヒトES細胞、A13700 ヒトiPS細胞をmTeSR1/TeSR2及びMatrigelで培養を行い、Gentle Cell Dissociation Reagentで5,10,20回継代した後のフローサイトメトリー解析(SSEA3及びOCT4)の結果です。
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コードNo.

商品名

梱包単位

ST-07174

Gentle Cell Dissociation Reagent

100 mL

 

・関連製品:

コードNo.

商品名

梱包単位

ST-05850

mTeSR1

500 mL

ST-05860

TeSR2

500 mL

 

ヒトES/iPS細胞維持用無血清培地(mTeSR1, TeSR2)の詳細はこちら>>>