HOME > 注目の製品 > 「VERITAS SCIENCE LETTER - Basic Research Vol. 9」

「VERITAS SCIENCE LETTER - Basic Research Vol. 9」

[ 2012-11-28 ]

第9号は「QuantiGene Plexによる薬物動態アプリケーション」として、「QuantiGene® テクノロジーによる薬物代謝酵素誘導の網羅的解析」を紹介致します。
2012 年に発表された新しいFDA ガイダンスにおいて、遺伝子発現レベルでの薬物代謝酵素誘導評価の重要性が示されました。チトクロムP450(CYP)やABCトランスポーターをはじめ、薬物代謝酵素の誘導試験やトランスポーター試験を従来の酵素活性に加え遺伝子発現レベルで評価することは、今後の薬物相互作用における誘導試験に大きな影響を及ぼすことが想定されています。
今号では、少量の検体で複数の遺伝子発現を同時検出する「QuantiGeneテクノロジー」を、薬物代謝・誘導の評価系に応用することで生まれてくる新たな可能性を紹介しています。

 

「VERITAS SCIENCE LETTER - Basic Research Vol.9」はこちら>>>

 

【キーワード】

ヒト肝細胞、チトクロムP450(CYP)、薬物動態、薬物相互作用、遺伝子発現解析、薬物代謝、誘導試験

 

【関連製品】

  • QuantiGene Plex 2.0 mRNA Assay - 「xMAPテクノロジー」で最大80遺伝子の発現を同時測定します
  • 肝細胞(Hepatocyte) - パーコール処理をしなくても非常に高いViabilityが保たれる「Celsis IVT」社の製品を取り扱っております

 

【関連ページ】

 

=========================================================

 ★ VERITAS SCIENCE LETTER - Basic Research バックナンバー