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日本薬物動態学会 第26回ワークショップ 展示のお知らせ

[ 2012-04-09 ]

弊社では、日本薬物動態学会 第26回ワークショップ(2012年4月22 - 23日、東京)にて展示致します。

 

【展示内容】

マルチプレックス遺伝子発現解析 - QuantiGene Plex 2.0 (Affymetrix/Panomics社)

FDAガイドラインに、薬剤誘導試験やトランスポーター試験におけるCYP mRNA発現測定が紹介されています。
本キットは、可溶化だけのシンプルな細胞調製で、高感度でマルチプレックスにmRNA発現を測定します。

 

各酵素活性とQuantiGene Plex 2.0によるmRNA発現量の比較データ例
 

CYP誘導剤処理した細胞に対するCYP (左)、ABCトランスポーター(右) mRNA発現測定例

 

 

ヒトおよび動物 肝細胞・ミクロソーム・S9 (Celsis IVT社)

パーコール処理不要でも非常に高いViabilityを保った付着可能肝細胞、独自の調製方法で高い酵素活性を保ったプールド肝細胞「LiverPool」など、豊富なロットを揃えた各種肝細胞を紹介致します。また、細胞のカスタマイズも柔軟に対応致します。

 

 

ワークショップの詳細は、下記をご覧下さい。 

日  時: 2012年4月22 日(14:00 - 17:00)、23日(9:00 – 17:30)
会  場: 慶応大学薬学部(東京都港区芝公園 1-5-30)
学会HP: http://www.jssx.org/jpn/workshop/ws26/index.html

 

当日は、薬物動態研究に広くご利用頂ける製品をはじめ、弊社取扱製品を多数紹介致します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。