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HLAコミュニティ-TOP

[ 2018-08-01 ]

本サイトでは、HLA関連製品の詳細な技術情報をまとめました。



目次

1.What's New (2018/8/10更新)

2.各種ファイルのダウンロード方法
測定用テンプレートファイル、HLA Fusion解析用カタログファイル、
ワークシート、血清型ファイル、日本人フィルターなど

3.イベントのお知らせ(2018/9/4更新)

4.LABType HDのロット別QC情報

5.ワンラムダ社製品関連文書等

6.INNO-LiPA製品の関連文書

7.HLA&Transplantation Letter

8.HLA情報誌:「KAMON」「HLAと抗体」(バックナンバー)

9.ベリタスとHLAの歴史

関連リンク

 

1.What's new

ユーザーアンケートへのご協力のお願い

この度、弊社のサービス向上のため、HLA関連製品をご利用いただいているお客様へご利用状況や満足度、講習会などのご要望等をお伺いするアンケートを実施させていただくことに致しました。
詳細はこちら

【新ロット情報】LABScreenPRA Class II Lot017リリースNew)

LABScreen PRA Class II (商品コード:LS2PRA)Lot017がリリースされました。
新ロットをお使い頂く際は、Luminex測定用のTemplateFusion解析用のCatalog File
OneLambdaのホームページからダウンロードしてお使いください。


マイクロSSP JPN 新早見表〈2018年版〉

日本組織適合性学会(JSHI)の「HLAタイピング結果のアレル表記法と結果報告の原則」と、「推定アレル一覧に基づく頻度」にありますように、アレル表記法に大幅な変更がございました。
本早見表は、JSHI推奨のアレル表記を迅速かつ簡便に参考していただく資料として配布しております。

ダウンロードはこちら

【旧早見表】

日本列島人のアレル頻度が0.01%以上のアレルが対象

【新早見表】
HLA 推定アレル一覧表(JSHI2018年度版」に掲載のアレルが対象
日本列島人のアレル頻度が0.001%以上に該当する「推定アレル」

今回の変更により、A*11A*34はアンビギュイティ(ambiguity)となります。
また、以下のアレルを判定するプライマーは含まれていません。
A*69:01A*74:01C*03:99C*16:01C*16:02および
C*16:04


Serological Equivalent Nomenclature(血清型ファイル)のアップデート
One Lambda社より最新のNomenclature (January 2018が配布されました。
January 2018版は、IMGT/HLAのアップデート (3.29.0→3.31.0) に伴い、アレル情報の更新がございます。
またNomenclatureのアップデートに伴い、日本人アレルフィルター(Ver2 2018)、各種Catalogファイルも更新いたしましたので、最新版へアップデートをしてください。

  • ベリタス webからダウンロード:こちら
    (zipファイルでダウンロードできます。解凍してお使いください。)
  • One Lambda社 webからダウンロード:こちら
    (リンク先の‘Serological Equivalent Nomenclature - January 2018 (.csv)を保存してください)
  • インストール方法:こちら


日本人アレルフィルター更新(タイピング用)

血清型ファイルの更新に伴い、日本人アレルフィルター(ver2 2018)を配布致します。
ダウンロード:こちら
インストール方法:こちら

【重要なお知らせ】

従来は骨髄バンク、HLA研究所のデータをもとに、0.01%以上のアレルを「日本人アレルフィルター」に加えておりました。
今回、日本組織適合性学会における「HLAタイピング結果のアレル表記法と結果報告の原則(2017年版)」の
リリースに伴い、「HLA推定アレル一覧表(JSHI2018年度版」に記載があるアレルをその対象としております。
したがって本フィルターより、

-----------------------------------------------------------------------
G1対立遺伝子の両方に、一覧表に記載があるアレルを含む
G2対立遺伝子の片方だけに、一覧表に記載があるアレルを含む
G3対立遺伝子の両方とも、一覧表に記載があるアレルを含まない
-----------------------------------------------------------------------
と、従来のフィルターで出るG1G2G3の意味が異なります。詳しくは下記をご覧ください。
HLAタイピング結果のアレル表記法と結果報告の原則(2017年版)
HLA推定アレル一覧表(JSHI2018年度版

 

HLA Fusion 4.1がリリースされました。

HLA Fusion 4.1の配布を開始致しました。
〈主な変更点〉
・ユーザーインターフェースの変更
・Windows7,8対応(WindowsXP、10には対応しておりません。
インストールCDが必要な方は
こちらまでご連絡ください。


LABScreen Single Antigen + Supplement セット製品 値下げのご案内 

HLA抗体検出試薬「LABScreen Single Antigen」と「LABScreen Single Antigen Supplement」とのセット製品が、よりお求めやすい価格に変更されました。

 

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2.各種ファイルのダウンロード方法
 

測定用テンプレートファイル、HLA Fusion解析用カタログファイル、ワークシート、血清型ファイル、日本人アレルフィルターなど

 

 

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3.イベントのお知らせ


・社内ワークショップ / qPCRを用いたHLAタイピング
One Lambda社のHLAタイピング試薬「LinkSeq」の取り扱いを開始致しました。
発売開始に合わせ、メーカー担当者による製品デモンストレーションを実施致します。

[概要]
日 時:2018年9月14日(金)午前(9:00~12:00)、午後(14:00~17:00)からお選びください。
場 所:株式会社ベリタス
詳細・申込:http://www.veritastk.co.jp/news.php?id=1100


・第27回 組織適合性学会大会
企業展示・ランチョンセミナー、各種イベントを開催致します。詳細はこちら
[概要]
日 時:2018年9月21日(金)~23日(日)
場 所:まつもと市民芸術館
プログラムhttp://procomu.jp/jshi2018/


・第54回 移植学会総会
企業展示・シンポジウムを行います。詳細が決まり次第ご連絡致します。
[概要]
日 時:2018年10月3日(水)~5日(金)
場 所:ホテルオークラ東京
プログラムhttp://www2.convention.co.jp/54jst/

・One Lambda社アジア・ワークショップのご案内

年に1度開催されるアジア地区のユーザーワークショップです。
[概要]
日 時:2018年10月16日(火)~19日(金)

場 所:ハイアット・リエージェンシー大阪
参加費:925 USD

申 込:https://forms.onelambda.com/events/advasiauser2018 
プログラム:http://www.onelambda.com/content/dam/onelambda/en/TDX/Documents/Events/MKT-TM-EDU-20181016.pdf 


 

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4.LABType HDのロット別QC情報

 

LABType HD A locus (lot7lot8Lot9 New!!)、LABType HD B locus (lot6lot7Lot8)

LABType HD C locus (lot5lot6) 、LABType HD DRB1 locus (lot7B、 lot8、 Lot9 New!!)

 ※本情報はユーザー様限定で、パスワードが必要です。ユーザー様でパスワードが不明の方はご連絡下さい。


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5.ワンラムダ社製品 関連文書等

 

 ワークシート

文書等検索ページ : こちらから、下記の手順で情報を入力して必要な情報を検索できます。

  1.  Document Typeからご希望の文書タイプを選びます。  (例)Worksheets/Datasheets 
  2.  Catalog IDに、製品コードを入力します。  (例)LS1A04:LBScreen Single Antigen Class I
  3.  Lot#にロット情報を入力し、Languageから、Englishを選択し、Searchボタンをクリックします。
  4.  ダウンロードしたいファイルにチェックを入れ、ダウンロードをクリックします。 

 

日本語資料

 

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 6.INNO-LiPA製品の関連文書

  


INNO-LiPA DRB1 plusキットをユーザー様へ
INNO-LiPA DRB1 plusのAmpli Buffer が、LOT 236718以降は全て【amplification buffer class I】に変更になりました。
他のA,B,CローカスのClass IのAmpli Bufferとは別物ですので混同しないようご注意下さい。詳細はこちらをご参照ください。

 

*インストールCDをご希望の方は弊社技術グループ(電話:03-5576-0040)までご連絡下さい。

E-mailでのお問い合わせはこちら>>>

*旧Innogenetics社はFujirebio社の一部となりました。 

 

 

 
  

 


7.HLA & Transplantation Letter

ベリタスが刊行するHLAや移植に関するサイエンスレターです。HLAの基本情報から、移植にかかわるHLA抗体の最新情報、更には論文紹介などによる海外の動向まで幅広い情報提供を致します。

 

     
     
     
     
     
     
     
     

 

バックナンバー紹介

特別号:
LABScreen Single Antigen によるDSA(ドナー特異的抗体)のモニタリング
~ 移植後の標準治療の一つとしてのDSA モニタリング ~

Vol 1:文献紹介
C1q-Fixing Human Leukocyte Antigen Antibodies Are Specific for Predicting Transplant Glomerulopathy and Late Graft Failure After Kidney Transplantation.

Vol 2:文献紹介
Anti-Human Leukocyte Antigen and Donor-Specific Antibodies Detected by Luminex Posttransplant Serve as Biomarkers for Chronic Rejection of Renal Allografts

Vol 3:文献紹介
HLA-Specific Antibodies Developed in the First Year Posttransplant are Predictive of Chronic Rejection and Renal Graft Loss

Vol 4:
CDC-XM およびFCXM の結果の乖離についての検討―補体結合性HLA 抗体の検出―
東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター 移植免疫研究室 石塚 敏 先生

Vol 5:
C1qScreen の使用に関する考察
日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所 中島文明 先生

Vol 6:文献紹介
The Significance of Donor-Specific HLA Antibodies in Rejection and Ductopenia Development in ABO Compatible Liver Transplantation

Vol 7:
理想的な癌抗原ペプチドとヒトiPS 細胞由来の樹状細胞を 用いた癌免疫療法の開発
熊本大学大学院生命科学研究部・免疫識別学分野 西村 泰治 先生 他

Vol 8:文献紹介
Higher risk of kidney graft failure in the presence of antiangiotensin II type 1 receptor antibodies.

Vol 9:文献紹介
移植における抗HLA 抗体に対する国際コンセンサスガイドライン

Vol 10:
移植後に出現するHLA 抗体・DSA(donor-specific antibody)の最新知見

Vol 11:
HLA抗体特異性が4 桁レベルで乖離した症例

Vol 12:
ドナー特異的抗体(DSA)のC1q 反応性とIgG サブクラスの逐次解析による予後予測の改善 

Vol 13: (New)
NGSを含めたHLAタイピング技術の比較とNGS法のグローバル状況調査

ご希望の方は「HLA&Transplantation Letter申込フォーム」からお申込み下さい。 

 

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8.「KAMON」「HLAと抗体」 バックナンバー

1994年から2010年まで刊行された、HLA検査実務者や研究者のための読物のバックナンバーです。

 

「KAMON」

No.1 No. 2 No. 3 No. 4
No. 5 No. 6 No. 7 No. 8
No. 9 No. 10 No. 11(前半) No. 11(後半)
No. 12 (前半) No. 12(後半) No. 13(前半) No. 13(後半)
No. 14 No. 15 No. 16 No. 17
No. 18 No. 19 No. 20 No. 21
No. 22 No. 23 No. 24 No. 25
No. 26 No. 27 No. 28 No. 29

 

「HLAと抗体」

HLAと抗体 No. 1 HLAと抗体 No. 2 HLAと抗体 No. 3
HLAと抗体 No. 4 HLAと抗体 No. 5 HLAと抗体 No. 6
HLAと抗体 No. 7 HLAと抗体 No. 8 HLAと抗体 No. 9

 

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9.ベリタスとHLAの歴史

 

ベリタスはOne Lambda社とともにHLA分野において、最新の技術と情報を日本のHLA研究者・病院検査現場の先生方にお届けして参りました。
今後も世界中から最新で、最適なHLAの情報や製品をお届けする努力を致します。 ※ 詳細はこちらからご覧になれます

→ ベリタスとHLAの歴史(PDF版)

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関連リンク

 

取扱メーカー 

  • One Lambda - HLAタイビング、抗HLA抗体検出製品
  • Fuji Rebio(旧 Innogenetics) - ラインプローブアッセイによるHLA-DNAタイピング製品
  • STEMCELL Technologies - HLAアプリケーション向け細胞分離製品

 

HLAデータベース 

 

国内学会 

 

海外学会 

 

 

 

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