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ベリタスサイエンスセミナー 「2011年度 第2回ベリタスHLA講演会 “HLA抗体検査の実務と臨床応用”」 

[ 2012-01-16 ]

弊社では2011年12月4日に、東京・品川フロントビル会議室にてベリタスサイエンスセミナー「2011年度 第2回ベリタスHLA講演会 “HLA抗体検査の実務と臨床応用”」(日本移植学会・日本組織適合性学会共同作業部会後援)を開催し、盛況のうちに終了致しました。

当セミナーでは、アメリカ組織適合性学会(ASHI)の前会長で、アメリカでの臓器移植施設における検査現場の第一線で活躍されているエモリー大学のDr. Robert Bray先生と、HLA抗体検出試薬メーカーワンラムダ社の開発責任者であるDr. Jar-How Lee副社長をお招きしてご講演頂きました。Bray先生からは臓器移植に関するHLA抗体検査の実際と臨床への応用について実際のデータを交えながら、Lee副社長からはワンラムダ社HLA抗体検出試薬のコンセプトについて、それぞれ日本国内でははかなか発表されない貴重な情報をご提供頂きました。最後に札幌北楡病院の佐藤 壯先生から、国内の検査現場の現状に照らし合わせたアドバイスを頂きました。

 

Dr. Robert Bray先生(右)とDr. Jar-How Lee副社長(左)

 

今回のセミナー演題は下記の通りです。


 ● Dr. Robert Bray先生(エモリー大学)
    ・ Basic Pronciples and Evolution of HLA Alloantibody Detection
    ・ Critical Aspects of HLA Antibody Detection
 ● Dr. Jar-How Lee(ワンラムダ社副社長)
    ・ HLA抗体試薬の製品コンセプト
 ● 佐藤 壯 先生(札幌北楡病院)
    ・ セミナー総括

 

当日は師走のお忙しい中ではございますが、全国から40名以上のワンラムダ社試薬のユーザー様(HLA抗体検査実務のご担当者や移植医の先生方など)にお越しいただき、活発な議論が交わされるなど盛況のうちに終了致しました。

 

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