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創薬研究の為の受託アッセイサービス

[ 2010-05-11 ]

 

創薬研究に必要な時間とコストを削減!!

エキスパートによる受託アッセイサービス

 

Contract Assay Service は創薬研究に携わっているお客様のニーズにお応えする

為に STEMCELL Technologies 社で行っている高品質な試薬と専門の研究者による

受託のカスタムアッセイサービスです。これまでに世界中の80以上の組織と共に

400以上の研究実績があります。

最も得意とするアッセイは、造血幹細胞のColony-Forming Cell(CFC)assayです。

対象となる物質が造血幹細胞の増殖や分化に与える効果を試験することが可能です。

化合物の効果のスクリーニングや毒性の評価にご利用いただけます。

 

 

STEMCELL Technologies社では、他にも

以下のような試験を受託する事が可能です

 

 

*ベリタスはSTEMCELL Technologies社で行う受託アッセイの仲介を行いますが、

試験方法の詳細につきましてはお客様とSTEMCELL Technologies社で直接やり取り

していただく必要がございます。

 

受託アッセイサービスについての概要を動画でご覧いただけます

 

 

 

受託アッセイサービスに関する資料

 

  MethoCultのセットアップについて 
    
   MethoCultのセットアップ方法の詳細が分かります。

 

 

 

どうしてContract Assay Serviceが利用されているのか?

 

 

  • 興味ある物質(低分子量化合物、タンパク質、核酸、健康商品、植物抽出物、環境毒物)
    についての必要な生物学的情報を入手することができます。
  • 判断に必要な時間を短縮することが可能です。
  • 個々のニーズに応じて実験計画をカスタマイズすることが可能です。
  • 専門の研究者による包括的なレポートを受け取ることができます。

 

 

受託アッセイサービスに関するお問い合わせ

 

以下のフォームよりお問い合わせください。

 

注) 本アッセイサービスは、カスタムの受託試験になりますので試験方法の詳細を

決定するにあたってお客様が直接メーカーの技術者と英語でやり取りをして頂く

必要がございます。 (お問い合わせは下記)

 

 

 

サービス

 

 In Vitro でのプライマリーセルアッセイ

 

特定の物質の効果・毒性について以下のような細胞種を用いin vitroで評価することが可能です。

  • 造血 :  骨髄、末梢血、動員末梢血、臍帯血、脾臓
  • 神経 :  Embryonic Cortex、Adult SVZ
  • 間葉 :  骨髄、Compact Bone

例) STEMCELL社によるレポート

 

 

In Vivo Assay

 

Mobilization, Engraftment and Hematopoietic Cell Recovery

 

複数のin vivoモデルにおける造血細胞ポピュレーションの解析が可能です。

BMからPBへの造血幹細胞の動員や総血液細胞数の増加、幹細胞の増幅を評価します。

 

動員物質(G-SCF、AMD3100など)の効果をBroxmeyer et alの方法で検定することや、

骨髄抑制誘導後の動物モデルでの移植動態の追跡などが可能です。

 

 

データ例 :

EPOにより誘導された前駆細胞の動員と赤血球形成の増加。

Wild type BDF1 miceにEPOを処置(day0とday1)し、Day4に脾臓中の前駆細胞数を評価した結果。

 

 

Treatment

(Units of Epo/mouse)

Untreated
10
30
100

Total cells per spleen

(x10^7)

12.54 +/- 2.02
11.31 +/- 2.28
13.02 +/- 1.13
19.78 +/- 2.84*

BFU-E per 1 x 10^5

spleen cells/dish

11 +/- 3

20 +/- 6*

21 +/- 5*
28 +/- 12*

CFU-GM per 1 x 10^5

spleen cells/dish

27 +/- 5
42 +/-9*
68 +/-13*
73 +/- 13*
Total BFU-E 
per spleen
6992 +/- 2184
11591 +/- 4705*
13773 +/- 3673*
27928 +/- 14268*
Total CFU-GM
per spleen
17067 +/- 4647
24545 +/- 8078*
44052 +/- 7774*
72623 +/- 16158*
Total CFC 
per spleen
25364 +/- 6395
37401 +/- 12464*
58458 +/- 9279*
102289 +/- 28456*

 


Characterization

 

正常、トランスジェニックおよびノックアウトマウスにおけるフェノタイプのキャラクタリゼーションを

行うことも可能です。

解析は血液細胞のカウント、前駆細胞の増殖性試験、stress/recovery試験、

immunophenotype解析等を含みます。

 

 

 

臨床サンプルを用いたアッセイ

臨床サンプル(末梢血、動員末梢血、臍帯血)における前駆細胞の発生頻度や含有量の評価や

ISHAGEプロトコルに従ったFACSでのヒトCD34+細胞の定量が可能です。

 

 

関連文献情報

 

  • 受託アッセイサービスに関するお問い合わせ

Contract Assay Serviceにご興味ある方は以下のフォームよりお問い合わせください。