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Dynabeadsに、Fcと抗原の融合タンパク質(Fc Fusion Protein)を結合させる場合の、結合様式を教えてください。

Fcと抗原の融合タンパク質は、以下のDynabeadsに間接的に結合させることができます。

・Dynabeads Protein A/G
  ビーズ表面にProtein A/G が結合しています。
  Protein A/Gは主に、抗体のFc部位に結合しますが、
  ご使用のリガンドと、Protein A/Gが結合するか事前に確認する必要がございます。

・Dynabeads Streptavidin
  リガンドをビオチン化させる必要があります。

また、直接的にDynabeadsに結合させる場合は、以下の表面活性化ビーズをご使用いただけます。
Fc部位のアミノ基と、直接共有結合できる官能基がコーティングされたビーズです。細胞分離には、最もビーズ径の大きい(4.5um)以下のものがお勧めです。

・Dynabeads M-450 Epoxy(DB14011)
・Dynabeads M-450 Tosylactivated(DB14013)

詳しくは製品説明をご参照ください。

回答日:2012/04/06

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