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Dynabeads Protein A/Gを用いたクロスリンクの効率はどれぐらいでしょうか?もし、クロスリンクされなかった抗体の溶出方法に関して教えてください。

さらに、抗体をクロスリンクさせたビーズで免疫沈降を行った後、目的タンパク溶出後のビーズ再利用は可能ですか?

残念ながら、クロスリンクの効率に関する具体的なデータはございませんが、100%ではありません。さらにお使いの抗体によって効率は異なってくると考えられます。 マニュアルをご参照ください。 オプションの操作として、クロスリンクされなかった抗体を、マニュアルの5のクロスリンク終了後に酸性バッファーで溶出する方法があります。ただし、酸の影響で、抗体によってはダメージ等を受けアフィニティーが変わってしまう恐れがありますのでご注意ください。 また、ビーズの再使用はお薦めしておりません。溶出の条件によって抗体のアフィニティーが変わってしまう恐れがあるためです。

回答日:2011/10/31

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