Q&A(よくあるお問い合わせ)

HOME >  Q&A >  磁気ビーズ > ネガティブコン…
0159

ネガティブコントロールとして、抗体でコーティングされていないDynabeads Protain Gを自分のサンプルと共にインキュベートしたが、ビーズとの非特異結合が確認された。

未処理のDynabeads Protain G(またはDynabeads Protain A)をネガティブコントロールとして使用することは、適切ではありません。サンプル中の様々な分子がProtein G やビーズ表面と相互作用(疏水性相互作用、電荷等)を通じて結合することがあります。ネガティブコントロールとしては、無関係なIgG を固定したDynabeads Protain G を用いて下さい。

回答日:2011/10/31

関連製品
関連キーワード