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0153

Dynabeadsを用いて行う免疫沈降の実験で、非特異結合が起こってしまう。

・洗浄が適切でない可能性があるので、洗浄の条件を厳しくして下さい。 ・ノニオン系界面活性剤(Tween-20、Triton X-100)を、0.01-0.1% の濃度でバッファーに加えて下さい。 ・ビーズを免疫沈降前にブロッキングした場合、洗浄バッファーに同一のブロッキング剤を加えて下さい。 ・洗浄回数を増やして下さい。 ・洗浄時間を延長して下さい。 ・ビーズとサンプルのインキュベーションの時間を減らして下さい。 ・間接法で免疫沈降法を試して下さい。 ・抗体の濃度を下げて下さい。 ・プレクリアの操作を行うとProtein A/G 又はビーズへの非特異結合を除去できることがあります。

回答日:2011/10/31

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