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沿革

1972年 会社設立 飯田耕作
1974年 Girard Polly-Pig Inc.社との契約により、パイプ清掃器具を発売
1975年 長毛ろ過機「ロータリースピッツ」ライセンス
1976年 無公害洗剤「バイオセブン」発売
1977年 米国との合併事業ジャパンジラードポリピッグ(株)設立
1978年 Pel Freez Biologicals社との契約により、ライフサイエンス分野へ参入
1980年 消石灰自動溶解装置「オネストライマー」ライセンス
1982年 Pel Freez Biologicals社と共同で抗体受託販売開始
1983年 HLA検査試薬 体外診断薬として厚生労働省認可
1986年 磁気ビーズのパイオニアであるDynabeads(Dynal社)の販売を開始
1989年 ノルウェーとの合弁事業 日本ダイナル(株)設立
1990年 Anapure社との契約により、ヒト血清蛋白質の販売
1990年 オフィスを赤坂から愛宕へ移転
1992年 公益信託日本白血病研究基金設立に伴い、日本白血病基金を育てる会を発足
1993年 Cliniqa社との提携により体外診断薬用ヒトコントロール血清の供給を開始し、体外診断薬原料の分野へ本格参入
1994年 STEMCELL Technologies社の造血コロニーアッセイ用培地の導入。国内ユーザーの要望を反映させ、日本仕様のMethoCultが完成し、日本国内における標準培地として認められる。
1996年 オフィスを愛宕から虎ノ門へ移転
1997-1998年 移植分野においてHLAの遺伝子タイピングを日本で初めて導入
1999年 飯田真作 社長就任
2000年 アオコ防止技術「シャロクリーン」ライセンス
2001年 Napro社(NASDAQ上場)の抗ガン剤を国内にライセンス
2001年 One Lambda社HLA遺伝子検査Luminex法を日本に導入し、数年後に骨髄バンクでのドナー登録に採用される
2003年 Genospectra社bDNA法によるRNA定量キット発売。従来のqPCR法とは異なったユニークな手法で製薬会社のスクリーニングなどに参入。現Thermo Fisher Scientific(旧Affymetrix) (旧Panomics)
2005年 ・「日本白血病研究基金を育てる会」を「NPO法人白血病基金を育てる会」として組織化
・One Lambda社HLA抗体検査の導入で、臓器及び造血幹細胞移植における生着率の向上を目指す
2006年 ISO9001 取得
2008年 アメリカ、ヨーロッパ以外にアジアの仕入先も探索。インドのYashraj Biotechnology社と契約し、よりグローバルなネットワークの構築を開始。
2009年 Celsis IVT(現BioreclamationIVT)社との契約により、Hepatocytes(ヒト肝細胞)の供給を開始。創薬における薬物動態、毒性の分野へ展開
2011年 Union Biometrica社との契約により、大きなサンプル分離用フローサイトメーターの発売
2012年 ・コンビナトリアルケミストリーを利用したハイスループット分析培地選択システム Plasticell Ltd.との契約。輸入代理店としてではなく、Agentとしてパートナリング
・LABScanシステム、LABScan3Dシステムを一般医療機器として登録
2014-2015年 Axiogenesis社及び、XCell Science社社の契約により、iPS細胞由来分化細胞(心筋細胞、神経細胞)の供給を開始。安全性・毒性の分野へ展開
2015年 業務拡大と今後の拡張性をふまえて、倉庫の外注化
2016年 オフィスを虎ノ門から浜松町(大門)へ移転。より透明性のある環境を構築
2017年 ・EuroDiagnostica社との契約により、抗体医薬品の開発分野へ展開
・Streck社との契約によりLiquid Biopsy領域へ展開