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CSR(企業の社会的責任)

NPO法人 白血病研究基金を育てる会

NPO法人 白血病研究基金を育てる会は、世界中の白血病研究基金をサポートする事により、白血病を撲滅する事を目的に設立されました。
日本国内では認定特定公益信託 日本白血病研究基金の募金広報活動を積極的に展開しています。

不治の病と言われた白血病も、医学の進歩と共に助かる患者さんが増え、決して諦めなくても良い病気になりました。しかしながら、生死に係わる病気である事に変わりはなく、その治療は過酷であり、治療の副作用や体調管理など健康な人には解らない苦労があります。
こどものがんの約半数は白血病ですが、母親から離れて、一人無菌室で闘病する乳幼児は、我々を信じています。高齢者の白血病患者は、過酷な治療に体力が持たない為、静観しながら病気と闘いながら新しい治療法を待っています。 世界中で今こうしている時も、多くの白血病患者さんが病気と闘っているのと同時に、熱意にあふれた白血病研究者が白血病撲滅の為の研究活動をひたむきに続けています。
ベリタスは白血病研究基金を育てる会の活動を全面的に支援しています。

社会貢献1 社会貢献2

NPO法人 白血病研究基金を育てる会(FLRF)のホームページはこちら
認定特定公益信託 日本白血病研究基金(JLRF)に関してはこちら

くすのき園(東京都大田区立知的障害者授産施設)

社会福祉法人東京都知的障害者育成会の運営する18歳以上の知的障害者の方々を対象としたくすのき園から、利用者の社会的自立をお手伝いする為に毎月1回約4名の方々に来社頂き、軽作業をして頂いています。園から来る方々は皆とても元気が良く、とても器用で、製品梱包の材料や大量の郵便物の封入など、根気のいる仕事を引き受けて下さっています。
1994年から来て頂き、我々に欠く事のできない仲間として、業務の一翼を担って頂いています。

くすのき園 くすのき園

今道友信エコエティカ研究所(デンマーク・コペンハーゲン)

日本を代表する哲学者の今道友信先生の発案で作られた、「エコエティカ」(生圏倫理学)研究を支援しています。技術が環境となった21世紀には今までにない発想の倫理学が必要との認識をベリタスは抱いています。

モダンアートとの出会い

ダビンチの例が示すように、古代の芸術家は科学者でもある事が多く、Artは今では芸術のみに限られた領域ですが、元々は医学を含めた科学を示すものであったとされています。
科学がより精密な領域に入り、次世代シークエンサーが膨大な遺伝子情報を排出する21世紀に、今一度サイエンスをArtの一部として認める事は意味があるのではないかと考えます。
サイエンスをArtの一部として捉え、科学技術が訴えるものを肌で感じて、より人類の福祉に貢献出来る道を進みたいと存じます。Veritas Ars Necessaria(Artを必要な、かけがえのない友と考える)、VAN活動を実施しています。

VERITAS ARS NECESSARIA アート