パラフィン切片・凍結切片用 in situハイブリダイゼーション

ViewRNA ISH Tissue Assayは、パラフィン切片 (FFPE) や凍結切片に対応した高感度なin situ ハイブリダイゼーション試薬です。
従来のFast Redによる単色染色に加えて、Fast Blueとの2色同時染色により、2種類の遺伝子を同時に検出、あるいはFast Redによる1遺伝子検出が可能です。


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■ 特長 ■
 ● 少なくとも10コピーのmRNAを検出
 ● ノイズが低く、高感度
 ● 簡便かつ自動化に適した実験方法
 ● パラフィン切片、凍結切片に対応
 ● 顕微鏡による検出


■ ViewRNA ISH Tissue Assay に必要な試薬キット ■

<2遺伝子同時に検出する場合>
 ● ViewRNA ISH Tissue 2 Plex Assay kit
 ● ターゲット遺伝子に対する、ViewRNA Type 1 および Type 6 Probe Set

<1遺伝子を検出する場合>
 ● ViewRNA ISH Tissue Assay Kit
 ● ViewRNA Chromogenic Signal Amplification Kit
     シグナル検出のためのプローブや色素試薬が含まれております。
 ● ターゲット遺伝子に対する ViewRNA Type 1 Probe Set

   ※サーモフィッシャーサイエンティフィック(旧Affymetrix/Panomics)社で既に登録されているProbe setは、こちらから検索できます。
       ViewRNA用のProbe Set カタログ

ViewRNA ISH Tissue Assay 実験の流れ

Step 1: サンプルの前処理
サンプルをスライドグラス上に固定し、膜透過処理などを前処理
Step 2: プローブとのハイブリダイゼーション
目的のmRNAに特異的なプローブをハイブリダイゼーション
Step 3: シグナルの増幅
Pre-Amplifier(PreAMP)、Amplifier(AMP)、Label Probeの順に、ハイブリダイゼーションを行い、シグナルを増幅させ、Fast Red色素 (Type 1 プローブ)およびFast Blue (Type 6 プローブ) で検出
Step 4: 検出
明視野顕微鏡または蛍光顕微鏡により検出

ViewRNA ISH Tissue Assayを使用した 2-Plex 検出例

ヒト前立腺正常組織 (左)・がん細胞 (右) FFPE
  Klk3: 赤
  Housekeeping Pan: 濃青
  核染色: 淡青(hematoxylin)


製品検索結果

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